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感想

担当中の相談は、3件でした。

内2件は、受給中の方からの相談でしたが、いずれの相談もケースワーカーの対応に問題があり、第3者による支援の必要性を感じました。

ところで、相変わらず物価の高騰が止まりません。

10月より、特例的な生活扶助として月額1500円が上乗せとなっているようですが、この金額では物価高騰による増加支出を補うには不十分と感じています。国にはさらなる支援を期待したいところです。
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感想

今回は、生活保護を受給中、またはこれから受けようと する方で、転居をしたい方の相談が複数あったことが印象的でした。

既に保護を受けている方でも、別の自治体に引っ越す場合は、保護の切れ目がないように慎重に対応する必要があります。

感想

「同居の親との関係性が悪く、一人暮らしをしたい。」

「長男や長女と疎遠になっており、生活の支援を受けたくても受けられない。」

といった家族関係に起因する相談が複数ありました。

感想

・今回はひさしぶりに、「水際作戦そのものじゃねえか!同行支援だ!」の案件が2件ありました。

・とりあえず本人にて対応いただき、市町の返答いかんでは同行支援をするから再度連絡するようにと回答した案件も2件ありました。

・同行支援しても結論は変わらないと思われましたが、念のためお願いした案件が1件ありました。

・他県からの電話が2件ありました。うち1件は同行支援した方がよいようにも思われた案件(京都府の方)です。

 

生活保護相談を受けての所感

生活保護の電話相談を受けて、「どこに相談したらいいかわからないから、とりあえずこちらに電話した。」という声を聞きました。金銭的な困窮はさほどなく、制度的には生活保護の対象とは言い切れないような内容もありました。生活保護に限らず、行政・福祉の制度やその窓口を知らないため、適切な利用ができていない方がいらっしゃると感じました。相談員として悩ましく感じたのは、「制度としてできること」と「本当に必要とされていること」がずれていることがある、ということです。生活保護だけではカバーできない問題を抱えている方も多く、制度上の説明だけでは、かえって相談者を突き放すように感じられてしまうこともあります。ですが、限られた時間内でできることとできないことの説明をし、納得していただくことが大事だと感じました。

また、とにかく生きているのが辛い、といった言葉が続いたり、なかなか現状を話せない方もいて、相談するのにも勇気がいるのだと感じました。

何に困っているのかを聴いていくと、根底には誰にも頼れない不安生きづらさが潜んでいることが多く、制度の支援を超えた、もっと個別で柔軟なサポートを必要としている人がいらっしゃるのだと思います。生活保護相談に寄せられる悩みは人それぞれで、これは日ごろの業務で相談に来られる方のお話にも通じます。おひとりおひとりの悩みに寄り添って可能なサポートをしできるように、日々の勉強を重ねていく必要があると再実感しました。。

25年前、サッカーをしていた私は、

25年前、サッカーをしていた私は、太陽が燦々と降り注ぐ真夏のグラウンドでボールを蹴っていました。
そこへ、気温が30℃になって熱中症になってしまうから、水分を摂ろうと補給を促された遠い夏の記憶があります。
ん?今の気温は40℃に到達しようとしていないか?

最高裁、待望の勝訴判決でした。

最高裁、待望の勝訴判決でした。
全国の裁判所に係属中の事件についても方向性が示されたものと理解してよいでしょう。
裁判が成立するためには、自らの名と顔を公開して「原告」を担った受給者の存在が不可欠です。彼ら、彼女らの勇気を称賛したいと考えます。
今後の課題は、一刻も早い遺漏なき是正です。
引き続き、注視を続けてまいります。

感想

 昨今の物価高を反映してか、受給中の方の相談が増加傾向にある様に感じる。本電話相談でもこのような傾向が感じられるほどなのだから、福祉事務所の窓口は推して知るべしである。政府も特別加算で対応しているが、これで果たして十分といえるのだろうか。
  先日、受給者と福祉事務所窓口に相談に出向いたところ、隣の相談席で福祉事務所職員と相談していた(おそらく)受給者の方が激昂され始め、周囲の来庁者にも「ご不満の内容」が明確に分かるほどに大きな声でご不満を主張されていた。そのご不満は「やや過剰」なものに思えた一方、その方に対応していた福祉事務所職員は「法や通達の範囲内で出来るだけの支援を一生懸命する」という姿勢で「誠実そのもの」に感じた。
  群馬県のニュースで「生活保護の申請者や受給者への乱暴な言葉遣いや態度など不適切な(福祉事務所)窓口業務の概要」(括弧内は筆者挿入)が報告されていたが、物価高での生活維持に困窮する受給者と福祉事務所の軋轢は増す一方だろう。生活保護支援ネットワークの相談員としてはスタンスはもちろん「受給者や申請希望者のため」に立ちつつ、一生懸命に取り組まれているにもかかわらず労われることの少ない(と想像する)福祉事務所職員方にも、感謝の気持ちを。

雑感

担当中の相談は2件でした。

その内、1件は宿泊場所の相談でした。

静岡県にも生活困窮者向けの簡易宿泊所がありますが、數が少なくエリアも西部に偏っているため、エリアによっては利便性が悪いと感じました。

最近は居住支援法人が増加しているため、こちらの支援がうまく機能していくことを期待したいところです。

感想

 担当期間中、具体的な相談等として配転したのは5件であり、普段より多かったように思います。年明けで他の期間につながりづらいなどの事情もあったのかも知れません。
 申請自体受け付けないという古典的な(?)ケースがありました。最近ではこういうケースは少なくなったように思いますが、担当者等によりけりであり、当ネットワークのような第三者の支援がひきつづき必要だなと思いました。

感想

ここ数年、年末を担当していますが、今年の相談は数件に留まりました。福祉事務所の対応が改善され、生活保護申請の受付が円滑にされるようになった証左であれば嬉しいのですが、実際は生活に困窮し、不安のうちに年を越される方々が多くいらっしゃることと思います。令和7年も、生活保護支援ネットワーク静岡の電話相談が皆様のお役に立つことができれば幸いです。

感想

・今回も、他県の相談者からの電話が3件ありました。1件は当事者が県内でしたが、静岡県と何の関係もない方からの電話も2件ありました。

 

・今回は特に市町の不適切な対応といった案件はありませんでした。

 

・生活保護受給中ではあるが、生活保護自体ではなく、成年後見や債務に関する相談も目立ちました。

感想

福祉事務所を持たない小規模な自治体で、地域の生活困窮者からの相談対応が十分にされていないと感じられるケースがありました。一次的な窓口として小規模自治体の福祉関係部署がしっかりと取り組むことの必要性を感じました。県との連携により小規模自治体の効果的な生活困窮者支援が求められるところです。

雑感

今回の相談では、病気などが原因で働けないなどの理由から、生活保護を申請したいが、諸々の不安があるといった相談がいくつかあった。貧困に至る過程に介護や福祉などの問題も絡んでいて、相談者ごとに問題になっている要因が様々であることを感じた。

相談者それぞれに課題があり、ネット等には情報はあるが、自分の課題に対して情報をどう役立てればよいのか整理がつかなくて電話をかけた。相談することで自分がどこにどうつながれば良いかの示唆になったとの意見もいただいた。

今後も、法律的なことだけでなく、介護制度や福祉制度などの周辺の制度のことも勉強しつつ業務にあたりたいと思います。

雑感

たまたまかも知れない,女性からの離婚に伴う相談でした。
いつかの統計によれば離婚した夫婦のうち現に養育費の支払いを受けている母子ひとり親世帯は約4分の1にとどまるそう。
多様性という都合の良い言葉の前に,女性と子供の貧困をきちんと受け止めなければなりません。

無題

この2週間の相談件数はさほど多くありませんが、この中の2件が保護受給中でありながら負債を抱えておろ、その処理についての対応を求められるものでした。
なお、負債といっても、前の住居の原状回復費と滞納家賃20万円弱、同じく前の住居の水道代10万円程度で金額はさほど多くなく、借金をしているわけでもありません。

支給された保護費は、全額を生活費に充てることが想定されています。
保護費は「最低限度の生活」を保障するために支給される性質を持ちますので、受給した保護費から負債の支払いを強制することは、「最低限度以下」の生活を強いることとなり違法行為と評価できます。
しかし、水道代を滞納している事案では、ケースワーカーから毎月の水道代に滞納分を分割して支払うように指導を受けているとのことで、この対応には強い疑問を抱きます。
 このようなケースでは、負債同額にかかわらず破産申立てをしましょう。
専門家に申立ての手続きを依頼すると費用のことが心配になりますが、法律扶助という制度を利用すれば、保護受給者の場合は自己負担0円で破産が認められるのが通常です。
今回の2件も、ネットワークに所属する司法書士2名に破産申立ての処理を依頼しました!

雑感

私の担当期間中、静岡市で気温が40℃に達する日がありました。
先日目にしたニュースによれば、35℃を超えると、熱中症対策としての扇風機の利用はかえって逆効果になるそうで。
生活保護とエアコンの関係についてはたびたび議論となってきましたが、もはや考えるまでもないように思います。

雑感

相談当番の期間中、いのちのとりで訴訟が係属していた東京地裁で3件目の原告勝訴判決が言い渡された。私見ではこの訴訟の争点は原告にとって圧倒的に有利に思えるが、高裁では連敗中(地裁では連勝中)の不思議な裁判である。権威があるとされる東京地裁の行政訴訟専門部では3つの事件が全て原告勝訴だったとのことで、全国で展開されている今後の裁判においてこうした勝訴判決が原告にとって追い風になることを切に望む。

東京地裁判決を受けての総会、記念集会要領は以下のとおり。

 

雑感

今回の相談者は、「就職活動による臨時支出により家計が圧迫されている」との相談内容であったが、こうした支出の扶助として被保護者の就職が確定した場合に支給される『就労支度費』があるが、そのことを知らない様子であった。

こうした被保護者の保護脱却の手助けとなる扶助については、積極的にアナウンスすることが必要と感じた。 

雑感

今回印象的であったのはエアコンに関する相談です。

通達上、一定の場合にはエアコンの購入代が生活保護費から支給されることとなっているものの、「当該被保護世帯に属する被保護者に熱中症予防が特に必要とされる者がいる場合」という条件があります。暖房器具については「特に必要とされる者がいる」という要件はありません。これだけ気温が上がってきた今の時代にエアコンが特別品扱いというのは、おかしいように思います。自治体によっても取り扱いにブレがあるとの報道があります。
行政には「健康で」文化的な最低限度の生活ということの意味をよく考えてもらいたいと思います。

感想

配点(相談者の同行支援などに協力頂くよう近隣の弁護士や司法書士を紹介すること)を要する案件がありましたが、相談者のお住まいの地域に当ネットワークの弁護士や司法書士が存在しておらず、紹介するまでにかなり時間を要しました。静岡県内35市町に少なくとも一人は、お願いできる弁護士か司法書士がいると心強いですね。

雑感

県外からの問い合わせが半数以上でした。
少し事情を聴いてみると検索でヒットしやすいようです。
相談件数が増えているように感じました。

雑感

静岡県は東西に広い県ですが、今回の担当期間は伊豆からの相談が続きました。不思議と同じエリアからの相談が続く傾向があります。私は、普段は浜松で仕事をしており、伊豆は同じ静岡県とはいえ、東京の方が近いぐらいの場所なのですが、県東部にもネットワークのメンバーがおられますので、必要な場合には同行支援等の対応も行っております。

雑感

法的な対応が必要な案件よりも、心のケアや精神的なサポートが必要な相談が多かったように思います。
どのように回答をすればいいのか悩ましい案件も多く、相談員も悩みながら対応しています。

感想

様々な相談をお伺いすると,憲法第25条の健康で文化的な最低限度の生活とは何か,気になって憲法の文献を見てみました。
多様な価値観との言葉が飛び交う現代にあって,健康で文化的な最低限度の生活を探るにはまだまだ時間を要しそうです。

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